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複雑な一文
去年の9月から英語の学校に行き始めて、5ヶ月。
なんだか一向に上達しない気配、のせいではないのですが、来月で辞めようと思っています。

韓国人のクラスメイトとは仲良くなれて、お互いめちゃくちゃながらもいろんな話をして楽しい時間も過ごしたし、お互い上達したいので、授業後残って、別のテキストを使って話す練習も続けてきました。
いい時間を過ごせたとは思いますが、生活のほとんどが英語に追われるようで他の楽しみをする時間もなく、ちょっとストレスに感じてきました。

ベトナム語もギブアップ、英語もギブアップしてるみたいで悔しいのですが、小さなことで簡単にストレスを感じてしまう自分の性格上、健康を保つためにも仕方がありません。(って結局逃げてるますねぇ…)

それはともかく。。。

今日も授業の後、みんなで自主練習をやってきました。
使っているテキストは音声付の、韓国で出版されたもの。(新しい本じゃありません。)
1日1フレーズ、例えば「I'm planning to ~」を使った沢山の例文と会話の例文があるので、それをまず聞いて、文章を確認して、暗誦する練習をしています。

実は今日の例文に、

All I know is (that) Dok-do is Korean territory.
All I can say is (that) Dok-do is Korean territory.

というのが出てきて、私は口にする気になりませんでした。
Dok-doは日本にとって竹島ですが、この日本人にとっては複雑な感じることがこんな民間の名もない(といっては悪いけど)英語のテキストの例文に気軽に載っていることが日本では考えられないことだと驚いてしまいました。

さすがにクラスメイトもこの一文だけは気にかかったようで、韓国語で何か言っていました。
私には何を言っているのかわかりませんが…

やっぱり、韓国人は竹島は韓国領だと思っているのかな?

このテキストには竹島を例文にした物が他にも出てきて、

A:Have you been to Dok-do?
B:No,I haven't. But I'm planning to visit there very soon.

まぁこれくらいならかわいいものですけど…

尖閣諸島のこと、竹島のこと、北方領土のこと、領土問題がクローズアップされている時期なだけに、いくら例文とは言っても軽々しく口にしたくないなぁと思いました。

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[2011/02/21 22:13] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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サイゴンでぴ~ひゃらら


ある笛吹きのベトナム、ホーチミン駐妻日記

プロフィール

笛吹花子

Author:笛吹花子
ようこそ!
生まれは石川、静岡→岐阜→福岡と
流れ流れて今度はベトナム。
笛に出会って、はや○○年。
ベトナムではどんな音が響くのか楽しみです。

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