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TOYOTAコンサートツアー
今年で5回目を迎える、《TOYOTAコンサートツアーベトナム2011》

日程は。。。
ハノイ(オペラハウス) 7/7&8
ハイフォン(市民劇場) 7/10
フエ 7/13
ホーチミン(市民劇場) 7/16

演奏は。。。
バイオリンソリストDo Phuong Nhiさんと本名徹二さん指揮、ベトナム交響楽団

演目は。。。
ビゼー/歌劇《カルメン》より前奏曲
サン=サーンス/序奏とロンドカプリチオーソ op.28
ルロイ=アンダーソン/タイプライター
ルロイ=アンダーソン/ワルツィングキャット

指揮者に挑戦コーナー
オッフェンバック/オペレッタ《天国と地獄》より序曲

ヨハン・シュトラウス2世/歌劇《こうもり》より序曲
ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ・雷鳴と電光
ヨハン・シュトラウス2世/トリッチ・トラッチ・ポルカ
ヨハン・シュトラウス2世/鍛冶屋のポルカ

・・・・・・・・・・・

チケットは発売開始されていると聞いたので、昨日ホーチミンの市民劇場まで買いに行ってきました。
劇場入り口左側にチケットブースがあります。
そこのお姉さん、おばちゃんは少々英語ができます。
このコンサートのチラシも置いてありますので、指差しでも買えますよ。
料金は45万ドンでした。
スケッチには20~45万ドンとありましたが、おそらく20万ドンはベトナム人の学生料金だと思います。
ticket2011.jpg
flyer.jpg


今回のバイオリンソリストは、まだ12歳の女の子だそうです。
きっと才能があって、将来ベトナムの音楽界をしょって立つような人になるのでしょう。
興味があります。。。

演目はどこかで聞いたことがあるような軽いクラシック、あまり長い曲はなさそうですから、楽しめると思います。

余談ですが、、、
ルロイ=アンダーソン作曲のタイプライターでは、タイプライターを打楽器として使うのですが、今はコンピューターで文書作成する時代、すでに今の若い人はタイプライターなんて見たことないんじゃないでしょうか。
今に、「タイプライターとは20世紀以前に使われた文書作成機械」とかなんとか注釈されるようになるんだろうなぁ…

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[2011/06/28 16:33] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ある笛吹きのベトナム、ホーチミン駐妻日記

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笛吹花子

Author:笛吹花子
ようこそ!
生まれは石川、静岡→岐阜→福岡と
流れ流れて今度はベトナム。
笛に出会って、はや○○年。
ベトナムではどんな音が響くのか楽しみです。

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