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ベトナム国立交響楽団
昨日は「トヨタコンサートツアーinベトナム」でベトナム国立交響楽団のホーチミン公演があったので行ってきた。
念願の、市民劇場の中に入れる!

holl 昼間はこんな感じ
iriguchi 入ったところ
kyakuseki 客席から
orch 団員入場

ベトナム国立交響楽団(VNSO)はプロオケで、首席指揮者は本名徹二さんという日本人。

演目は映画音楽から、大脱走のマーチ、太陽がいっぱい、ムーンリバー、タイタニック、ゴッドファーザー、シェルブールの雨傘、風と共に去りぬ、など。
次にコンダクター・コーナーと称して、お客さんに指揮を体験してもらう時間。(運命とラデッツキー行進曲)
ベトナムの有名な歌手ミー・リンさん(日本でいう岩崎宏美みたいな感じ?)とのジョイント。
最後にまたオケだけでサウンドオブミュージック。

劇場の中は意外と狭く、1,2階席合わせてキャパは500くらいだろうか?
雰囲気はヨーロッパ風で(行ったことないですが)、いい感じ。
ステージはオケが乗るには少々狭そう・・・
お客さんは欧米人がちらほら、日本人らしきもちらほら。

オケの配置が変わっていた。
客席から見て、左から1stVn、チェロ、ビオラ、2ndVn、チェロの後ろはコンバス、2ndVnの後ろに(電子)ピアノ、後ろ中央に管楽器、最後部にパーカッション。
指揮者の登場口は客席から見て中央右寄りだった。

演奏は、想像通り。
日本のアマオケか大学オケくらいでしょうか
弦なんて前2列くらいはうまそうでしたが、後ろはどうなんでしょう?
管も首席のObさんはよかったけど、コールアングレなんて、あら~っというくらいピッチが悪いし、、、
まぁ、音楽をやるにはまだまだ大変な国なのでしょう。

開演前は、ステージ袖にはすぐ行けそうな造りだったので、終わったら指揮者に会いに行ってみようと思っていたけど、やっぱり勇気がなくて行けなかった
今回は映画音楽中心の演奏会だったので、今度はぜひ交響曲の演奏を聴いてみたいもの。
それには、本拠地ハノイまで行かなくては行けないのかな・・・

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[2009/06/22 12:43] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ある笛吹きのベトナム、ホーチミン駐妻日記

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笛吹花子

Author:笛吹花子
ようこそ!
生まれは石川、静岡→岐阜→福岡と
流れ流れて今度はベトナム。
笛に出会って、はや○○年。
ベトナムではどんな音が響くのか楽しみです。

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