スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
ホーチミン音楽院でコンサート
昨日はホーチミン市音楽院のホールで、日本のオケのコンサートがあったので行ってきた。
今回はダンナが行けなかったので、事務所のベトナム人の女の子が一緒に行ってくれた。
コンサートの前に食事することにして、音楽院の近くの回転すし屋に行った。

KURUKURU SUSHI (129 Nguyen Du St., Dist. 1)

ちゃんと寿司が回っていた、ふつうのベルトで!
お客さんは私以外はたぶんベトナム人。
だけど、「イラッシャイマセ~」「アリガトゴザイマシタ」って言う。
なんか変~
まあまあ、おいしかった。
でもサビぬきなので、皿と一緒に回っているわさびのつぼを取って、自分でつけないといけない。
回ってる種類が少なかったので、あんまり皿数が増えなかった、、、

演奏会場は、ホーチミン市音楽院 Nhac Vien TP.Ho Chi Minh(112 Nguyen Du , Q1)

メコン-日本友好コンサートというイベントでホーチミンとフエで行われ、ホーチミン公演は管弦楽、フエ公演は雅楽とオーケストラのようだった。

プログラムは、
芥川也寸志/弦楽のためのトリプティーク
メンデルスゾーン/Vn協奏曲(Vn川畠成道さん)
ブラームス/交響曲第3番
アンコール:ブラームス/ハンガリアンダンス第5番
演奏 東京シティ管弦楽団
指揮 内藤彰さん

音楽院のホールも市民劇場と同じような造りで、2管編成のオケがステージに乗ると、きつきつに見えた。
またしても、弦の配置が1stVn、V.C、Vla、2ndVnの順だった。
日本でもこの配置、最近流行ってるのかな?
それともこのステージは、この配置がよかったのかな?

演奏は、もう安心して聴けました。
音もちゃんと合ってるし、力強さというか気の入った感じで。
演奏はこうじゃなきゃいけませんよ!
前回のベトナムのオケの演奏で弦楽器の力強さを全く感じなかったんだけど、それは、良くない楽器だと力を込めても出せないからなのか、そもそも力を入れる能力がないからなのか、今回の演奏を聴いて考えてしまった。

このイベントは日本の企画で日本の演奏家ということもあり、観客の大部分は日本人、あとは少しの欧米人、アジア人。
どうもベトナム人はクラシックコンサートには慣れていないのか、ブラームス位長い曲になると、じっとしていられないようだった。
まぁ、日本人でもじっとしてるのがつらい時は、よくあるけど・・・

でもベトナム人、歌が好きみたいでカラオケ屋もたくさんあるし、その辺の人がよく鼻歌を歌っている。
音楽が好きな人種だと思うので、クラシックなんかはなかなか聴く機会もなくてなじみがないとは思うけど、もっと聴いてもらいたいなと思う。
それには、いい演奏家がベトナムにやってきてくれればいいんだろうけど、商売だものね、儲からないところには来てくれないか、と残念に思った。

↓よろしかったら押してくださいませ~♪
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[2009/07/16 00:56] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<ぼったくりカフェ | ホーム | めげそう・・・>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://saigonfuefuki.blog22.fc2.com/tb.php/41-dda05767
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
サイゴンでぴ~ひゃらら


ある笛吹きのベトナム、ホーチミン駐妻日記

プロフィール

笛吹花子

Author:笛吹花子
ようこそ!
生まれは石川、静岡→岐阜→福岡と
流れ流れて今度はベトナム。
笛に出会って、はや○○年。
ベトナムではどんな音が響くのか楽しみです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。